中部エリアで、楽天モバイルを使うならば、パートナー回線と裏技で解決!

中部の電波状況
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CMで多く目にするようになった楽天モバイルですが、魅力的なプランを発表し、気になっている方は多いのではないでしょうか。

しかし、多くの都市部だけしか使えない、噂通り電波が弱いとの口コミから、中部では使えないのではないかと迷っていると思います。

結論:中部エリア(愛知県を除く)は、パートナー回線活用とIIJmioの2回線で全て解決。

パートナー回線とは楽天モバイルが借りているau回線のことです。

パートナー回線の活用方法やIIJmioで楽天モバイルの電波問題を解消できます

IIJmioとは、インターネット事業者である インターネットイニシアティブ(以下「IIJ」)が2012年より個人向けサービスブランド「IIJmio(アイアイジェイミオ)」で提供している格安SIM国内MVNO市場で2年連続シェアNo.1を獲得

引用:IIJ HP 安ければいいという「格安スマホ」の時代は終わる 「ユーザー目線」で取り組むIIJmioのモバイルサービス

IIJとは、1992年に設立されたIIJは、翌年「日本初の商用インターネット接続サービス」の提供を開始。

引用:IIJ IIJってどんな会社?

さらにテザリングとしても活用できるかも調べました。

各県の目次に表示
・使えるならば→○
・使えるかが微妙なら→△
・すごく活用できる→◎

で表示していますから、ご確認ください。

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中部エリアの電波状況→パートナー回線活用がキー

中部エリアの電波状況
出典:楽天モバイルHP 通信・エリア 中部エリア

中部エリア全体を見るとまだまだ、パートナー回線が多くを占めていることがわかります。

新潟市、富山市、金沢市、福井市、甲府市、長野市、松本市、岐阜市、静岡市、浜松市、名古屋市と大多数が県庁所在地があるところに楽天モバイルエリアです。

パートナー回線がまだ多い、中部エリアでは、パートナー回線をうまく使わないとすぐに5GBとなり、思ったようなテザリング活用はできません。

また、楽天回線エリアであっても、注意点を知っていないと、不十分な使い方に。

さらに、1GBで抑えたい(費用を安くしたい方)、楽天回線が不安な方への対策

この対策として、簡単な3つの方法をお伝えします。

①パートナー回線→常時、高速モードをOFFにすること
②楽天回線エリア→1日10GB以上は使わない
③1GBで抑えたい、楽天回線が不安→IIJmioのeSIMで2回線使い

これでは、ちょっとわかりませんよね。

ではまず、「常時、高速モードをOFFにすること」からみてみましょう。

パートナー回線→常時、高速モードをOFFにすること

パートナー回線でのデータ利用量:5GB(利用量を超えると、1Mbps程度の制限に)
パートナー回線はauの電波塔を使用している(過去はdocomo回線も使用していた)

パートナー回線は5GBしかないが、ある方法で制限なく利用できます。

常時、高速モードをOFFにすることです。

高速モードをOFFにすることの意味は、「アプリ『my 楽天モバイル』で高速モードをOFFにすること」です。

「アプリ『my 楽天モバイル』で高速モードをOFFにすること」は、画面をみながら説明します。

①まずは、『my 楽天モバイル』を立ち上げます。

my 楽天モバイル

②次に、立ち上げた画面で『データ高速モード』が初期状態では、ONの状態となっております。

パートナー回線切り替え

パートナー回線切り替えON

③この赤丸のように、
カーソルを左にするとOFF(灰色だったらオフ【低速】の状態)になります。

パートナー回線切り替え OFF

これを常にOFFだけ(灰色だったらオフ【低速】の状態)で、5GBは使わずに、1Mbpsほどで使うことができます。

切り替えに気を付ければ、ギガ数を残せることが可能です。

この点についても、楽天モバイルのHPで回答しています。

データ高速モードがOFFの場合には、利用可能データ量は消費されません。
出典:楽天モバイル よくある質問 

「データ高速モードがOFFの場合には、利用可能データ量は消費されません。」とありますから、

もし、パートナー回線エリアで速い通信速度で行い時には、

灰色だったらオフ【低速】の状態から、カーソルを右にすると、青色オン【高速】の状態とすれば、高速で使うことが出来ます。

パートナー回線切り替えON

参考ですが、パートナー回線エリアで高速モードをOFFの状態での、栃木県内で行ったスピードテストです(2021年4日15日 栃木県内某所)。

屋内の『my 楽天モバイル・『SPEEDTESTの結果

パートナー回線・屋内

パートナー回線 屋内

屋外のmy 楽天モバイルの結果

 

低速でも、サイト閲覧、電車の乗換え検索、youtubeの低画質ならば、ストレスがあまりなく行うことができるので、この点に注意して使いましょう。

では、次に、楽天回線エリアでの「1日10GB以上は使わない」をみてみましょう。

楽天回線エリアでのは、1日10GB以上は使うと制限がかかる?!

楽天回線エリアでは、データを気にすることなく、ほぼ無制限で使うことが出来ます。

しかし、ある一定以上の使用量を超えると、制限がかかります。

テザリングの制限について
出典:楽天モバイル よくある質問

楽天モバイル側の回答としては、「他のお客様への公平なサービス提供に支障をきたす恐れ」がある場合に行うとあります。

そのため、ほぼ・・・無制限と説明しました。

公式なものでいくら以上から制限がかかると言及がありません。

しかしさまざまなブログでは、「1日10GBで制限」とありますが、公式なものでないため、何とも言えませんが、この程度は使える目安になります。

1日10GBだと、スマホで動画を10時間近く見ることは可能な量となります。
※1時間あたりにかかるデータ量、スマホ(480pか720p):1017.6MB

なので、楽天回線エリアでは、この点に注意して使いましょう。

最後に、「IIJmioのeSIMで2回線使い」をみてみましょう。

1GBで抑えたい、楽天回線が不安→IIJmioのeSIM2回線使い

IIJmio
出典:IIJmio HP

・無料キャンペーン期間に申し込むことが出来ず、なるべく安く携帯代を抑えたい方
・楽天回線がどうしても不安な方

この解決策としては、IIJmioでeSIMで楽天モバイルとの2回線使いとなります。

IIJmioでeSIMで楽天モバイルとの2回線使い?、わかりませんよね。

これについて、説明します。

多くの方は、スマートフォンのデータ使用量は1ヶ月で3GB以内しか使用しておらず、あまりGB数を使っていないことが分かっています。

月間通信量は「1GB」29%、「2GB」16.7%、「3GB」13.4%となり、59.2%のユーザーが3GB以下の通信量(引用:MM総研調べ)

そのため、多くのユーザーは、楽天モバイルの3GB以下であれば、税込1,078円で済むことになります。

さらに費用を抑えたいとなると、楽天モバイルを1GB以内に抑えることで、楽天モバイルの料金を無料にすることができます。

そのためには、2GB分のデータ量を別に埋め合わせすることができれば、可能です。

その組み合わせとは、IIJmioと楽天モバイルを組み合わせです。

IIJmioならば、eSIMで2GB以内のプラン➡税込440円

IIJmioはどんな会社なの?、eSIMって何?

IIJmioはどんな会社なの?
必要な機能を自由に組み合わせて 自分流のインターネット環境を構築できる
という発想をコンセプトにした格安SIM会社。SIMカード契約数 シェアNo.1の格安SIMブランド。

eSIMって何?
eSIMは、スマートフォンなどの端末本体にあらかじめ埋め込まれたSIMのこと。従来のSIMと同様、ごく小さなチップの形をしていますが、端末から抜き差しすることはありません。また、端末が出荷される時点では、eSIMに携帯電話情報が書き込まれていないのも特徴です。あとからeSIMが埋め込まれた端末を操作し(QRコードの読み取り、専用アプリのインストールなど)、「プロファイル」と呼ばれるデータのセットをダウンロードしてeSIMに書き込むことで、電話やインターネットなどの通信を利用できるようになっています。

引用:Morebiz いまさら聞けない「eSIM」とは?特徴と普及の現状・課題を解説

そして、楽天モバイルが1GB以下ならば、無料となりますから、実質3GBを使える組み合わせになります。

楽天モバイルの回線が不安な方も、別の回線を持つことで不安が軽減できるでしょう。

しかし、忘れてはならないIIJmioの手数料ですが、SIMカード発行手数料のみがかかります。

IIJmioのプランと注意点
出典:IIJmio HP

docomo回線:税抜394円、au回線:税抜406円、eSIM:税抜200円(税込220円)

それ以外の初期費用は、『初期費用1円キャンペーン【10/31まで】』より、1円とほとんどかからない状態ですから、今がお得です。

→IIJmio・初期費用1円キャンペーンはこちら【10/31まで】

しかし、これを実現するには、eSIM対応の端末を用意する必要があります。

楽天モバイルならば、端末を実質負担が少なく購入できますから、楽天モバイルで回線とセットで申込することをおすすめします。

楽天モバイルで購入可能のeSIM対応の端末価格(税込)実質価格(税込)在庫状況
Rakuten BIG s50,980円30,980円〇(全色在庫あり)
Rakuten BIG64,980円24,800円〇(全色在庫あり)
Rakuten Hand20,000円-4,999円在庫切れ
Rakuten Mini1円-4,999円在庫切れ
OPPO A7325,001円1円〇(全色在庫あり)
AQUOS sense4 lite25,001円1円〇(全色在庫あり)

楽天モバイルで購入が可能の端末を表示しましたが、常に在庫切れのものもあります。

現状は、『Rakuten BIG sRakuten BIG、OPPO A73、AQUOS sense4 lite

と在庫がありますから、この中から、選んでください。

また、iPhoneユーザー向けですが、eSIM対応機種で、楽天モバイルが使えるのが、XSシリーズからとなります(楽天モバイルで購入可能の端末は赤字にしております。

eSIM対応のiPhone
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max

これでパートナー回線でのテクニック、楽天回線の注意点、1GBで抑えたい(費用を安くしたい方)、楽天回線が不安な方への対策が解決できたことでしょう。

さらに、中部地方の各県の電波状況を把握することで、申込みの判断材料になるはずです。

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