楽天モバイル、iPhoneを発売!注意点・お得に申込む方法を徹底解説!

楽天モバイル、iPhoneを発売!注意点・お得に申込む方法を徹底解説!
この記事は約20分で読めます。

4月22日15時に、楽天モバイルから重大発表がありました。

『楽天モバイルでiPhoneを販売する』という内容で、衝撃を与えました。

iPhoneを購入し、楽天モバイルに申込みするならば、なるべくお得に、しかも納得して、申込みをしたいと考えているはずです。

当ブログ『楽モバ』は、楽天モバイルの注意点や電波状況、申込む前にやるべきエントリーをお伝えします。

楽天モバイルの料金プラン
データ利用量で決まる・1日10GB制限・パートナー回線は常にOFF
日本全国の電波状況
東京都内・主要都市は楽天回線が使えるが、その他はパートナー回線活用
楽天モバイルを安く抑えたい方や楽天回線に不安な方
楽天モバイル✖IIJmioの2回線使いで解決
発売される予定のiPhone価格は本当に安いのか
若干安いが、ポイント還元で2万円以上の差に
iPhoneに申込む前に必須のエントリー
最大7,600ポイントも変わってくる

ぜひ、この記事を参考にしていただき、ベストな状態でiPhoneを申込みを行いましょう!

2021年4月8日からスタート!
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ プラン料金 3ヶ月無料キャンペーン 実施中!
↓   ↓   ↓

楽天モバイルの料金プラン→データ利用量で決まる・1日10GB制限・パートナー回線は常にOFF

楽天回線エリア(ほぼ無制限)+パートナー回線エリア(5GBまで)
楽天回線は、主に都市部で使うことが可能
楽天モバイルは、テザリングが「無料」

では、まず、データ利用量で決まるプラン料金を詳しくみてみましょう。

データ利用量で決まる料金体制→データ利用量のカウントに注意


出典:楽天モバイルHP

現在の楽天モバイルの料金プランは、データ利用量で変わるプラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』となっています。

データ利用量によって、プラン料金が段階的に上がっていきますので、このデータ利用量のカウントに注意が必要です。


出典:楽天モバイルHP

上記の図より、データ利用量は、楽天回線エリアだけでなく、パートナー回線エリア(海外)全てのエリアでカウントされます。

もちろん、高速モードのOFFデータ利用量カウントされますので、ご注意ください。

高速モードとは、パートナー回線のデータ利用量上限が、5GBと決まっております。
しかし、これは高速モードでのデータ利用量のこと。
楽天モバイルのアプリで、低速モードに切り替えられます(ネット速度は最大1Mbps程度に)
しかも、低速モードならば、データ利用量の制限がありません。

高速モードのデータの消費について、楽天モバイル側から説明があります。


出典:楽天モバイルHP

『※パートナー回線エリア(国内・海外)の「データ高速モード」をOFFにすると・・・消費されません』とありますから、

高速モードをOFFならば、5GBは使用していないことは引き続き、変わりません。

この点も知っておかないとお得に使うことはできません。

楽天回線エリアならば、データ利用量は、ほぼ・・・無制限で使えます。

しかし、この楽天回線も注意点があります。

楽天回線エリアは、ほぼ「無制限」で利用できるが、1日10GBで制限⁉

出典:楽天モバイル よくある質問

楽天モバイル側の回答としては、「他のお客様への公平なサービス提供に支障をきたす恐れ」がある場合に制限しますとありますから

そのため、ほぼ・・・無制限と説明しました。

さまざまなブログでは、「1日10GBで制限」とありますが、公式なものでないため、何とも言えませんが、この程度は使える目安になります。

1日10GBだと、スマホで動画を10時間近く見ることは可能な量です
※1時間あたりにかかるデータ量、スマホ(480pか720p):1017.6MB

では、最後にパートナー回線での注意点と活用術をお伝えします。

パートナー回線エリアは、常に高速モードOFFに

もう一つの回線のパートナー回線エリアは、5GBまで使え、5GB以上利用してしまうと翌月まで1Mbpsの速度制限になってしまいます。

パートナー回線では、5GBという縛りがありますが、

ある方法でパートナー回線も同様にほぼ無制限にできる方法がございます。

常時、高速モードをOFFにすることです。

高速モードをOFFって意味がわかりませんよね。

高速モードをOFFって意味は、「アプリ『my 楽天モバイル』で高速モードをOFFにすること」です。

「アプリ『my 楽天モバイル』で高速モードをOFFにすること」、画面をみながら説明します。

①まずは、『my 楽天モバイル』を立ち上げます。

my 楽天モバイル

②次に、立ち上げた画面で『データ高速モード』が初期状態では、ONの状態となっております。

パートナー回線切り替え

パートナー回線切り替えON

③この赤丸のように、
カーソルを左にするとOFF(灰色だったらオフ【低速】の状態)になります。

パートナー回線切り替え OFF

これを常にOFFにするだけ(灰色だったらオフ【低速】の状態)で、5GBは使わずに、1Mbpsほどで使うことができます。

切り替えに気を付ければ、ギガ数を残せることが可能です。

この点についても、楽天モバイルのHPで回答がされています。

データ高速モードがOFFの場合には、利用可能データ量は消費されません。
出典:楽天モバイル よくある質問 

データ高速モードがOFFの場合には、利用可能データ量は消費されません。」とありますから、

もし、パートナー回線エリアで速い通信速度で行い時には、

灰色だったらオフ【低速】の状態から、カーソルを右にすると、青色オン【高速】の状態とすれば、高速で使うことが出来ます。

パートナー回線切り替えON

参考ですが、パートナー回線エリアで高速モードをOFFの状態での、栃木県内で行ったスピードテストです(2021年4日15日 栃木県内某所)。

屋内の『my 楽天モバイル・『SPEEDTESTの結果

パートナー回線・屋内

パートナー回線 屋内

屋外の『my 楽天モバイル』の結果

低速でも、サイト閲覧、電車の乗換え検索、youtubeの低画質ならば、ストレスがあまり感じることなく利用できるので、この点に注意して使いましょう。

パートナー回線➡常にアプリ『my 楽天モバイル』で高速モードをOFFに注意

これで、楽天モバイルの料金プランや楽天回線、パートナー回線に関しては、理解できたかと思います。

しかし、楽天モバイルは噂通り、建物・地下鉄が弱いのが欠点です。

そのため、当ブログでは、全国各地の電波状況やテザリングとして有効なのかを調べております。

お住いの地域・よく行く地域を確認していただき、検討してみて下さい。

日本全国の電波状況→東京都内・主要都市は楽天回線が使えるが、その他はパートナー回線活用

まず、東京23区の電波状況を知りたい方に、詳しい記事を書いております。

東京23区都心・副都市を知りたい方はこちら
〇都心(千代田・中央区・港区)の電波状況
→千代田はテザリング〇だが、秋葉原駅ではテザリングは△
〇副都心(新宿区・渋谷区・文京区・豊島区)の電波状況
→新宿区は新宿駅は建物・地下鉄は✖。新宿駅以外はテザリング〇
江東区・墨田区・台東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
○江東区・有明・豊洲、足立区・北千住駅、葛飾区→テザリング〇
○墨田区、台東区→テザリング✖、建物・地下鉄✖
○東京23区のネットの速さランキング

さらに、日本全国の主要都市の電波状況、楽天回線の注意点や楽天モバイルのパートナー回線のテクニックなどを記事にしております。

東京だけでなく、日本全国が知りたい方はこちら
〇日本の主要都市の電波状況
→福岡市・広島市・神戸市・大阪市・京都市・名古屋市・横浜市・仙台市・札幌市

また、出張や旅行で九州へ行かれる方にも、九州各地の電波状況もあります。

九州はパートナー回線活用で
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県➡パートナー回線のテザリング〇
大分県➡電波状況が弱く、テザリング△(しかし、大分市はテザリング〇)
宮崎県・沖縄県➡遅いとのツイートや速度結果。テザリング△

同じように出張や旅行で四国へ行かれる方にも、四国各地の電波状況を記事にしております。

四国の各県の電波状況は遅くなる時間帯があるものの問題なく、テザリング〇
徳島県➡朝・夜・深夜(徳島市は夕方)
香川県➡朝
愛媛県➡夜(松山市は夕方)
高知県➡朝・夜(高知市も同様に朝・夜)

四国とも経済的につながりが強い中国地方の電波状況も記事を書きました。

中国地方の各県の電波状況は遅くなる時間帯があるものの問題なく、テザリング〇
鳥取県➡昼・夕方(鳥取市は昼)
島根県➡夜、深夜(松江市も同様)
岡山県➡昼・夕方(岡山市は昼・夕方・夜)
広島県➡昼(広島市南区は昼・夜)
山口県➡夕方(山口市は深夜)

また、パートナー回線が一部なくなった大阪、奈良の電波状況についても記事にしております。

関西ではつながるのか?!口コミ・スピード測定より徹底調査!
大阪府➡テザリング◎(パートナー回線が一部ないが、改善の傾向あり)
三重県・滋賀県・京都府・兵庫県➡テザリング〇(遅い時間があるが、問題なし)
奈良県・和歌山県➡テザリング△(和歌山県の回線は発展途上中、今後に期待)

元々、パートナー回線がない名古屋や中部エリアについての電波状況も記事を書きました。

中部エリアで、楽天モバイルを使うならば、パートナー回線と裏技で解決!
新潟県・富山県・石川県・福井県➡テザリング△
山梨県・長野県・岐阜県・静岡県➡テザリング○
愛知県➡テザリング◎(名古屋市は全ての時間の上り・下りで2桁)

これで、ある程度、楽天モバイルの電波状況は理解できたのではないでしょうか。

しかし、理解できたからこそ、楽天モバイルの電波状況を不安を持った方もいるのでは、ないでしょうか。

また、楽天モバイルの料金を抑えたい方もいるのではないでしょうか。2つの課題を解決方法はあります。

それは、楽天モバイルとともに、IIJmioを申込み、2回線使いにすることで解決。

では、詳しく説明します。

楽天モバイルを安く抑えたい方や楽天回線に不安な方→楽天モバイル✖IIJmioの2回線使いで解決

IIJmio
出典:IIJmio HP

・なるべく安く携帯代を抑えたい方
・楽天回線がどうしても不安な方

この解決策としては、IIJmioのeSIMで楽天モバイルとの2回線使いが有効です。

IIJmioでeSIMで楽天モバイルとの2回線使い?、わかりませんよね。

これについて、説明します。

多くの方は、スマートフォンのデータ使用量は1ヶ月で3GB以内しか使用しておらず、あまりGB数を使っていないことが分かっています。

月間通信量は「1GB」29%、「2GB」16.7%、「3GB」13.4%となり、59.2%のユーザーが3GB以下の通信量(引用:MM総研調べ)

そのため、多くのユーザーは、楽天モバイルの3GB以下であれば、税込1,078円で済むことになります。

さらに費用を抑えたいとなると、楽天モバイルを1GB以内に抑えることで、楽天モバイルの料金を無料にすることができます。

そのためには、2GB分のデータ量を別に埋め合わせすることができれば、可能です。

その組み合わせとは、IIJmioと楽天モバイルを組み合わせとなります。

IIJmioならば、eSIMで2GB以内のプラン➡税込440円

IIJmioはどんな会社なの?、eSIMって何?

IIJmioはどんな会社なの?
必要な機能を自由に組み合わせて 自分流のインターネット環境を構築できる
という発想をコンセプトにした格安SIM会社。SIMカード契約数 シェアNo.1の格安SIMブランド。

eSIMって何?
eSIMは、スマートフォンなどの端末本体にあらかじめ埋め込まれたSIMのこと。従来のSIMと同様、ごく小さなチップの形をしていますが、端末から抜き差しすることはありません。また、端末が出荷される時点では、eSIMに携帯電話情報が書き込まれていないのも特徴です。あとからeSIMが埋め込まれた端末を操作し(QRコードの読み取り、専用アプリのインストールなど)、「プロファイル」と呼ばれるデータのセットをダウンロードしてeSIMに書き込むことで、電話やインターネットなどの通信を利用できるようになっています。

引用:Morebiz いまさら聞けない「eSIM」とは?特徴と普及の現状・課題を解説

そして、楽天モバイルが1GB以下ならば、無料となりますから、実質3GBを使える組み合わせになります。

楽天モバイルの回線が不安な方も、別の回線を持つことで不安が軽減できるでしょう。

しかし、忘れてはならないIIJmioの手数料ですが、SIMカード発行手数料のみがかかります。

IIJmioのプランと注意点
出典:IIJmio HP

docomo回線:税抜394円、au回線:税抜406円、eSIM:税抜200円(税込220円)

それ以外の初期費用は、『初期費用1円キャンペーン【8/31まで】』より、1円とほとんどかからない状態ですから、今がお得です。

→IIJmio・初期費用1円キャンペーンはこちら【8/31まで】

しかし、これを実現するには、eSIM対応の端末を用意する必要があります。

今回、楽天モバイルで、発売されるiPhoneが全てeSIM対応機種となりますから、この方法はベストな解決方法です。

iPhoneについて、補足ですが、eSIM対応機種は、XSシリーズからとなりますから、ご参考になれば幸いです(楽天モバイルの販売される機種を赤字で表示しております)。

eSIM対応のiPhone
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max

これでなるべく安い利用料金で使いたい方や、楽天回線が不安な方は、解決できたことでしょう。

では、今回の本命である楽天モバイルで発売されているiPhoneの価格を確認してみましょう。

発売される予定のiPhone価格は本当に安いのか→若干安いが、ポイント還元で2万円以上の差に


出典:楽天モバイルHP

楽天モバイルは、予約が4月23日21時に開始され、販売が4月30日からスタートします。

それに先駆け、iPhoneの販売価格は、大手キャリアと比べて、安いのでしょうか。

今回、発売される全てのiPhoneと大手キャリア、サブブランドと比べてみた結果がこちらです(黄色のアンダーが一番安く青のアンダーは2番目に安い販売価格)。

製品楽天モバイルdocomoauソフトバンクY!mobileUQmobileOCNモバイル
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円127,395円141,900円151,920円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円129,096円127,495円137,520円
iPhone 12(64GB)101,176円101,376円103,430円110,880円92,880円93,390円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円87,912円90,065円96,480円78,480円81,290円
iPhone SE(64GB)55,170円57,024円55,270円57,600円39,600円42,900円48,070円

若干安いという結果でしたが、しかしこれは楽天モバイルのポイント還元が入ってない状況となっています。

楽天モバイルでは、ポイント還元で20,000ポイントが用意されており、実質価格は2万円安くなり、お得です。

現在、発表されているiPhone価格がありましたので、20,000ポイント還元を加えると比べてみると、こちらになります。

製品楽天モバイル楽天モバイル(実質価格)docomoY!mobile
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円12万1700円127,395円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円10万7395円129,096円
iPhone 12(64GB)101,176円8万1176円101,376円92,880円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円6万7712円87,912円78,480円
iPhone SE(64GB)55,170円3万5170円57,024円39,600円

全ての製品で、楽天モバイルがお得に購入できることが理解できたかと思います。

現在、楽天モバイルで予約販売されているiPhoneを20,000ポイントを入れた価格とカラーを表にしておりますので、参考にしてみてください。

製品価格(税込)実質価格(税込)グラファイトシルバーゴールドパシフィックブルー
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円121,700円
iPhone 12Pro Max(256GB)155,050円135,050円
iPhone 12Pro Max(512GB)181,440円161,440円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円107,395円
iPhone 12Pro(256GB)140,650円120,650円
iPhone 12Pro(512GB)168,070円148,070円
製品価格(税込)実質価格(税込)ホワイトブルーブラックパープルグリーン(PRODUCT)RED
iPhone 12(64GB)101,176円81,176円
iPhone 12(128GB)108,160円88,160円
iPhone 12(256GB)122,335円102,335円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円6万7712円
iPhone 12 mini(128GB)95,140円75,140円
iPhone 12 mini(256GB)109,205円89,205円
iPhone SE(64GB)55,170円35,170円
iPhone SE(128GB)61,150円41,150円
iPhone SE(256GB)75,115円55,115円

さらに、このiPhoneを申込む前に、エントリーするだけで、最大7,600ポイント以上も変わってくるキャンペーンがございますから、必ずエントリーは必須です。

楽天モバイルに申し込む前に、必ずやるエントリー

start bonus chance

2021年5月1日(土)0:00~毎月エントリーが必要

スタート・ボーナス・チャンスにエントリーで1,000ポイント

楽天カード限定

2021年6月1日(火)9:00~2021年7月1日(木)8:59

楽天カードをお持ちの方限定

楽天カード会員様限定でエントリーで2,000ポイント

特別ボーナス

2021年5月1日(土)12:00 ~毎月エントリーが必要

→お買い物後、特別ボーナス1,000ポイント

楽天モバイルに申し込む前に、4つともエントリーするだけで、最大5,600ポイントも変わってきますから、是非行うことをおすすめします。

また、楽天証券を持った方限定で、2,000ポイント還元中です。


出典:楽天モバイルHP

エントリー期間:2021年6月1日(火)9:00~2021年7月1日(金)8:59

楽天証券を持った方限定で、2,000ポイント還元

学生・社会人、パパ・ママ割へのエントリー➡1,000ポイント(2021年4月30日8:59)終了
ダイヤモンド・プラチナ・ゴールド会員1,600・1,400・1,200ポイント(終了未定)
スタート・ボーナス・チャンスへのエントリー➡1,000ポイント(終了未定)
楽天カード保有者は、e-NAVIのエントリー➡2,000ポイント(~7月1日8:59まで)

お買い物後、特別ボーナスへのエントリー1,000ポイント(終了未定)
楽天証券口座の保有者➡2
,000ポイント(~7月1日8:59まで)
★楽天カード保有者は、最大5,600ポイント
◆楽天カード保有者で、楽天証券口座あり、最大7,600ポイン

楽天モバイルの申込後は、ポイントはもらえないので、申し込む前に必ずやっておいてください。

今回の楽天モバイルの会見で、「発売される以外のiPhoneも今後、使えるようになる」と発表がなされました。

発売される以外のiPhoneも今後、使えるようになるについて、説明します。

発売される以外のiPhoneも今後、使えるようになるが・・・

iPhone6s
出典:ITmedia Mobile 楽天モバイルのiPhone 12やiPhone SEをお得に利用できるユーザーは?

楽天モバイルをiPhoneで利用している場合、4月30日以降、iOS 14.4以降/iPhone 6s以降のモデルは、楽天モバイルのスマートフォンとして正式に採用されます。

現状、楽天モバイルをiPhoneで使う場合、APNを手動で設定する必要がありますが、4月30日以降はこれが不要です。

ものすごく手間であった作業がなくなり、iPhoneユーザーにとって大きなメリットとなるでしょう。

良い点・悪い点も楽天モバイル側から発表されております。

良い点→楽天回線・パートナー回線などの機能が使えるようになった
悪い点→楽天回線とパートナー回線がiPhone12シリーズ以外は切り替えがうまくいかない

良い点→楽天回線・パートナー回線などの機能が使えるようになった

楽天モバイルは、4月23日からiPhoneを発売が決定し、それに伴い、4月27日より、多くのiPhone機種が、楽天モバイルで使えるようになりました(引用:楽天モバイルHP iOS14.4以降を搭載するiPhoneの楽天回線対応について)。

機種プラン料金
一年無料
楽天回線エリア
高速データ使い放題
国内通話
かけ放題
海外66の国と地域
グローバル無料
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12
iPhone 12 Pro
iPhone SE (第2世代)
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro MAX
iPhone XS
iPhone XS MAX
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone SE
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 6
iPhone 6 Plus

悪い点→楽天回線とパートナー回線がiPhone12シリーズ以外は切り替えがうまくいかない

楽天モバイルは、楽天回線とパートナー回線で成り立っていますが、iPhone12シリーズ以外は、楽天回線とパートナー回線の切り替えがうまくいかない事案が発生しています。

解決方法としては、

楽天回線とパートナー回線の自動切り替え機能がご利用いただけないことがございますが、機内モードのオン/オフ切り替えや製品の再起動により解決する場合がございます。

引用:楽天モバイルHP iOS14.4以降を搭載するiPhoneの楽天回線対応について

この点に気を付ければ、iPhoneを使うことができるはずです。

まとめ

楽天モバイル基本知識・iPhone情報
楽天モバイルの料金プラン
データ利用量で決まる・1日10GB制限・パートナー回線は常にOFF
発売される予定のiPhone価格は本当に安いのか
若干安いが、ポイント還元で2万ポイント以上の差になる
楽天モバイルの料金を安くしたい方、楽天モバイルの回線に不安な方
楽天モバイルとIIJmioのeSIMの2回線使いで解決
申込む前にやるべきエントリー一覧
申込む前のエントリーは必須→最大5,600ポイント
楽天証券口座をお持ちの方限定のエントリー→2,000ポイント
発売される以外のiPhoneも今後、使えるようになるが・・・
良い点→楽天回線・パートナー回線などの機能が使えるようになった
悪い点→楽天回線とパートナー回線がiPhone12シリーズ以外は切り替えがうまくいかない。

さらに、楽天モバイルはZERO宣言を行っており、多くの手数料が無料となっておりますから、ぜひ楽天モバイルを検討してみてください。

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