楽天モバイル、iPhoneを発売!注意点・お得に申込む方法を徹底解説!

楽天モバイル、iPhoneを発売!注意点・お得に申込む方法を徹底解説!
この記事は約16分で読めます。

日本全国の電波状況

まず、東京23区の電波状況を知りたい方に、詳しい記事を書いております。

東京23区都心・副都市を知りたい方はこちら
〇都心(千代田・中央区・港区)の電波状況
→千代田はテザリング〇だが、秋葉原駅ではテザリングは△
〇副都心(新宿区・渋谷区・文京区・豊島区)の電波状況
→新宿区は新宿駅は建物・地下鉄は✖。新宿駅以外はテザリング〇
江東区・墨田区・台東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
○江東区・有明・豊洲、足立区・北千住駅、葛飾区→テザリング〇
○墨田区、台東区→テザリング✖、建物・地下鉄✖
○東京23区のネットの速さランキング

さらに、日本全国の主要都市の電波状況、楽天回線の注意点や楽天モバイルのパートナー回線のテクニックなどを記事にしております。

東京だけでなく、日本全国が知りたい方はこちら
〇日本の主要都市の電波状況
→福岡市・広島市・神戸市・大阪市・京都市・名古屋市・横浜市・仙台市・札幌市

また、出張や旅行で九州へ行かれる方にも、九州各地の電波状況もあります。

九州はパートナー回線活用で
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県➡パートナー回線のテザリング〇
大分県➡電波状況が弱く、テザリング△(しかし、大分市はテザリング〇)
宮崎県・沖縄県➡遅いとのツイートや速度結果。テザリング△

同じように出張や旅行で四国へ行かれる方にも、四国各地の電波状況を記事にしております。

四国の各県の電波状況は遅くなる時間帯があるものの問題なく、テザリング〇
徳島県➡朝・夜・深夜(徳島市は夕方)
香川県➡朝
愛媛県➡夜(松山市は夕方)
高知県➡朝・夜(高知市も同様に朝・夜)

四国とも経済的につながりが強い中国地方の電波状況も記事を書きました。

中国地方の各県の電波状況は遅くなる時間帯があるものの問題なく、テザリング〇
鳥取県➡昼・夕方(鳥取市は昼)
島根県➡夜、深夜(松江市も同様)
岡山県➡昼・夕方(岡山市は昼・夕方・夜)
広島県➡昼(広島市南区は昼・夜)
山口県➡夕方(山口市は深夜)

また、パートナー回線が一部なくなった大阪、奈良の電波状況についても記事にしております。

関西ではつながるのか?!口コミ・スピード測定より徹底調査!
大阪府➡テザリング◎(パートナー回線が一部ないが、改善の傾向あり)
三重県・滋賀県・京都府・兵庫県➡テザリング〇(遅い時間があるが、問題なし)
奈良県・和歌山県➡テザリング△(和歌山県の回線は発展途上中、今後に期待)

元々、パートナー回線がない名古屋や中部エリアについての電波状況も記事を書きました。

中部エリアで、楽天モバイルを使うならば、パートナー回線と裏技で解決!
新潟県・富山県・石川県・福井県➡テザリング△
山梨県・長野県・岐阜県・静岡県➡テザリング○
愛知県➡テザリング◎(名古屋市は全ての時間の上り・下りで2桁)

東京を除く関東の電波状況について記事を書いております。

楽天モバイルは関東では本当につながるのか!
茨城県・栃木県・群馬県・神奈川県➡テザリング〇
埼玉県・千葉県➡テザリング◎
関東地区は、地下・建物はやはり弱い。

これで、ある程度、楽天モバイルの電波状況は理解できたのではないでしょうか。

しかし、理解できたからこそ、楽天モバイルの電波状況を不安を持った方もいるのでは、ないでしょうか。

また、楽天モバイルの料金を抑えたい方もいるのではないでしょうか。2つの課題を解決方法はあります。

それは、楽天モバイルとともに、IIJmioを申込み、2回線使いにすることで解決。

では、詳しく説明します。

楽天モバイルを安く抑えたい方や楽天回線に不安な方

IIJmio
出典:IIJmio HP

・なるべく安く携帯代を抑えたい方
・楽天回線がどうしても不安な方

この解決策としては、IIJmioのeSIMで楽天モバイルとの2回線使いが有効です。

IIJmioでeSIMで楽天モバイルとの2回線使い?、わかりませんよね。

これについて、説明します。

多くの方は、スマートフォンのデータ使用量は1ヶ月で3GB以内しか使用しておらず、あまりGB数を使っていないことが分かっています。

月間通信量は「1GB」29%、「2GB」16.7%、「3GB」13.4%となり、59.2%のユーザーが3GB以下の通信量(引用:MM総研調べ)

そのため、多くのユーザーは、楽天モバイルの3GB以下であれば、税込1,078円で済むことになります。

さらに費用を抑えたいとなると、楽天モバイルを1GB以内に抑えることで、楽天モバイルの料金を無料にすることができます。

そのためには、2GB分のデータ量を別に埋め合わせすることができれば、可能です。

その組み合わせとは、IIJmioと楽天モバイルを組み合わせとなります。

IIJmioならば、eSIMで2GB以内のプラン➡税込440円

IIJmioはどんな会社なの?、eSIMって何?

IIJmioはどんな会社なの?
必要な機能を自由に組み合わせて 自分流のインターネット環境を構築できる
という発想をコンセプトにした格安SIM会社。SIMカード契約数 シェアNo.1の格安SIMブランド。

eSIMって何?
eSIMは、スマートフォンなどの端末本体にあらかじめ埋め込まれたSIMのこと。従来のSIMと同様、ごく小さなチップの形をしていますが、端末から抜き差しすることはありません。また、端末が出荷される時点では、eSIMに携帯電話情報が書き込まれていないのも特徴です。あとからeSIMが埋め込まれた端末を操作し(QRコードの読み取り、専用アプリのインストールなど)、「プロファイル」と呼ばれるデータのセットをダウンロードしてeSIMに書き込むことで、電話やインターネットなどの通信を利用できるようになっています。

引用:Morebiz いまさら聞けない「eSIM」とは?特徴と普及の現状・課題を解説

そして、楽天モバイルが1GB以下ならば、無料となりますから、実質3GBを使える組み合わせになります。

楽天モバイルの回線が不安な方も、別の回線を持つことで不安が軽減できるでしょう。

しかし、忘れてはならないIIJmioの手数料ですが、SIMカード発行手数料のみがかかります。

IIJmioのプランと注意点
出典:IIJmio HP

docomo回線:税抜394円、au回線:税抜406円、eSIM:税抜200円(税込220円)

それ以外の初期費用は、『初期費用1円キャンペーン【8/31まで】』より、1円とほとんどかからない状態ですから、今がお得です。

→IIJmio・初期費用1円キャンペーンはこちら【8/31まで】

しかし、これを実現するには、eSIM対応の端末を用意する必要があります。

今回、楽天モバイルで、発売されるiPhoneが全てeSIM対応機種となりますから、この方法はベストな解決方法です。

iPhoneについて、補足ですが、eSIM対応機種は、XSシリーズからとなりますから、ご参考になれば幸いです(楽天モバイルの販売される機種を赤字で表示しております)。

eSIM対応のiPhone
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max

これでなるべく安い利用料金で使いたい方や、楽天回線が不安な方は、解決できたことでしょう。

では、今回の本命である楽天モバイルで発売されているiPhoneの価格を確認してみましょう。

発売される予定のiPhone価格は本当に安いのか?


出典:楽天モバイルHP

楽天モバイルは、予約が4月23日21時に開始され、販売が4月30日からスタートしました。

楽天モバイルのiPhoneの販売価格は、大手キャリアと比べて、安いのでしょうか。

今回、発売される全てのiPhoneと大手キャリア、サブブランドと比べてみた結果がこちらです(黄色のアンダーが一番安く青のアンダーは2番目に安い販売価格)。

製品楽天モバイルdocomoauソフトバンクY!mobileUQmobileOCNモバイル
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円127,395円141,900円151,920円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円129,096円127,495円137,520円
iPhone 12(64GB)101,176円101,376円103,430円110,880円92,880円93,390円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円87,912円90,065円96,480円78,480円81,290円
iPhone SE(64GB)55,170円57,024円55,270円57,600円39,600円42,900円48,070円

若干安いという結果でしたが、しかしこれは楽天モバイルのポイント還元が入ってない状況となっています。

楽天モバイルでは、ポイント還元で20,000ポイントが用意されており、実質価格は2万円安くなり、お得です。

現在、発表されているiPhone価格がありましたので、20,000ポイント還元を加えると比べてみると、こちらになります。

製品楽天モバイル楽天モバイル(実質価格)docomoY!mobile
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円12万1700円127,395円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円10万7395円129,096円
iPhone 12(64GB)101,176円8万1176円101,376円92,880円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円6万7712円87,912円78,480円
iPhone SE(64GB)55,170円3万5170円57,024円39,600円

全ての製品で、楽天モバイルがお得に購入できることが理解できたかと思います。

現在、楽天モバイルで予約販売されているiPhoneを20,000ポイントを入れた価格とカラーを表にしておりますので、参考にしてみてください(7月11日4時00分)。

製品価格(税込)実質価格(税込)グラファイトシルバーゴールドパシフィックブルー
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円121,700円
iPhone 12Pro Max(256GB)155,050円135,050円
iPhone 12Pro Max(512GB)181,440円161,440円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円107,395円
iPhone 12Pro(256GB)140,650円120,650円
iPhone 12Pro(512GB)168,070円148,070円
製品価格(税込)実質価格(税込)ホワイトブルーブラックパープルグリーン(PRODUCT)RED
iPhone 12(64GB)101,176円81,176円
iPhone 12(128GB)108,160円88,160円
iPhone 12(256GB)122,335円102,335円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円6万7712円
iPhone 12 mini(128GB)95,140円75,140円
iPhone 12 mini(256GB)109,205円89,205円
iPhone SE(64GB)55,170円35,170円
iPhone SE(128GB)61,150円41,150円
iPhone SE(256GB)75,115円55,115円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムってお得なの?

出典:楽天モバイル 楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム

現在、楽天モバイルは、『楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム』を行っております。

これは、簡単にどのようなものかといいますと、iPhone本体代が半分の負担で済んでしまうサービスになります。

メリット
・iPhone本体代を負担額を半分で済む。
・48回分割払いの24回払いあとは、解約しても、残りの支払いをしなくてよい。
・2万ポイントキャンペーンの対象であり、お得に、iPhoneを手にできる。
デメリット・注意点
・故障・破損したiPhoneとなった場合、22,000円の支払いが発生してしまう。
・48回分割払いは楽天カードのみしか、受け付けていない。
・18歳未満はこのサービスを使うことができない。
・機種変更・解約とも3,300円の事務手数料がかかる。

では、くわしくみていきましょう。

iPhoneアップグレードプログラムのメリット・サービスの仕組み

出典:楽天モバイル 楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム

ポイント1、分割払い48回払いで月々の負担を少なくでき、分割手数料はかかりません。

ポイント2、24回分支払ったら、いつでも最新のiPhoneに機種変更できます。

ここが最大のポイント3、返却したiPhoneで残りの24回分の支払いが不要となります。

対象のiPhoneは現在、楽天モバイルで取り扱っている全てのiPhoneとなります。

24回払い後、iPhoneを返却したなら、別のiPhoneに必ず機種変更をする必要はありません。

この点についても、楽天モバイルHPで回答がなされています。

出典:楽天モバイルHP 楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム各種お手続き方法

『25カ月目以降に旧製品を当社にご返却いただくことで、解約が可能です。この場合、残債のお支払いは不要・・・。』

しかし、解約には事務手数料として3,300円が必要となりますから、ご承知おきください。

そうなりますと、iPhone半額支払いと事務手数料3,300円で端末を持つことができます

そして、初めてプランの申し込みであれば、2万ポイント還元が適用されますので、さらにお得です。

しかし、注意する点がございます。

キャンペーン条件:「Rakuten UN-LIMIT VI」をお申し込みした回線で「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話。プランのお申し込みの翌月末日23:59まで

iPhoneアップグレードプログラム(本体価格48回分割払いの24回分)、事務手数料(3,300円)、ポイント還元(2万ポイント)をまとめると、以下の表になります。

製品本体価格(税込)プログラム半額事務手数料ポイント還元
実質支払価格
iPhone 12Pro Max(128GB)141,700円70,872円74,172円54,172円
iPhone 12Pro Max(256GB)155,050円77,544円80,844円60,844円
iPhone 12Pro Max(512GB)181,440円90,744円94,044円74,044円
iPhone 12Pro(128GB)127,395円63,720円67,020円47,020円
iPhone 12Pro(256GB)140,650円70,344円73,644円53,644円
iPhone 12Pro(512GB)168,070円84,048円87,348円67,348円
製品価格(税込)プログラム半額事務手数料ポイント還元
実質価格
iPhone 12(64GB)101,176円50,592円53,892円33,892円
iPhone 12(128GB)108,160円54,096円57,396円37,396円
iPhone 12(256GB)122,335円61,176円64,476円44,476円
iPhone 12 mini(64GB)87,712円43,872円47,172円27,172円
iPhone 12 mini(128GB)95,140円47,592円50,892円30,892円
iPhone 12 mini(256GB)109,205円54,624円57,924円37,924円
iPhone SE(64GB)55,170円27,600円30,900円10,900円
iPhone SE(128GB)61,150円30,600円33,900円13,900円
iPhone SE(256GB)75,115円37,560円40,860円20,860円

とても安くiPhoneを使うことができますので、お得なのではないでしょうか。

これで、メリット・仕組みについては、理解できたはずです。

では、デメリット・注意点をみてみましょう。

iPhoneアップグレードプログラムのデメリット・注意点

一番のデメリットは、故障・破損したiPhoneとなった場合、22,000円の支払いが発生してしまう点です。

どのような故障・破損を言っているのかいうと、楽天モバイルHPに説明がございます。

出典:楽天モバイル 楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム各種お手続き方法

また、楽天モバイルで保障プランを紹介されていますが、自然保障以外は、別途支払いが発生するため、おすすめできません。

出典:楽天モバイル 故障紛失保証 with AppleCare Services
自然修理以外の費用一覧画面修理そのほかの修理交換品
持ち込み修理3,700円12,900円
配送修理3,700円12,900円
盗難・紛失プラン12,900円
エクスプレス交換サービス(故障)12,900円
引用:楽天モバイルHP 故障紛失保証 with AppleCare Services

故障・破損より、22,000円払わないように、大切に扱うか、iPhoneカバー・iPhone画面保護シールを購入することをおすすめします。

現在、楽天モバイルでは、スマートフォンアクセサリが送料無料キャンペーンを実施しておりますから、のぞいてみてください。

Apple純正アクセサリのケース
Apple関連アクセサリのフィルム


48回払いは楽天カードのみしか、受け付けていない

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムは、楽天カードを持っている方しか、サービスを受けることができません。

持っていない方は新たに楽天カードを作る必要があります。

少し手間ですが、楽天カードを作ると、現在5,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。

それ以外にもポイントサイトを経由するともらえるキャンペーンがございますから、これを機会に作ることがよいでしょう。現在、ハピタスで6,000ポイントもらえるキャンペーン実施中。

・楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムが実施できるカード→楽天カードのみ
・持っておらず、初めてのカード発行→5,000ポイントがもらえるキャンペーン実施中
・楽天カード発行はポイントサイト→ハピタスで6,000ポイントもらえるキャンペーン実施


18歳未満はこのサービスを使うことができず、機種変更・解約とも3,300円の事務手数料がかかる

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムは、18歳未満は使用することができません。

また、18歳・19歳ならば、申し込みの際に法定代理人同意書の提出が必要となります。

楽天モバイルの法定代理人同意書のダウンロードはこちら

また、楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムは、必ず、3,300円の事務手数料が必要です。

楽天モバイルで手数料がほとんど無料の中で、数少ない事務手数料が発生します。

しかし、それをカバーできるだけのポイント還元がございますから、必ずエントリーしてください。

デメリット・注意点をまとめますと、

・故障・破損より、22,000円発生する→iPhoneカバー・iPhone画面保護シールで対策
・楽天カードしかサービスが使えない→ポイントサイト・キャンペーンで楽天カード発行
・18歳はサービスは不可。18歳・19歳ならば、法定代理人同意書の提出で可能。
・3,300円の事務手数料がかかる→様々なポイント還元でカバーする

24回払いして、iPhoneを返し、新たなiPhoneとなりますから、新しいiPhoneを買い替えている方なら、とてもよいサービスとなります。

同じiPhoneを何年も使い続けるユーザーにも、メリットがございます。

2年後も使えるよう大切に使うユーザーであるため、無駄な出費が発生せず、返却できます。

2年後には返却する必要がございますから、新たにiPhoneを用意する際も、同じ機種で中古ならば、安価に購入することができることでしょう。

ここまで、iPhoneのキャンペーン、サービスをお伝えしましたが、さらにお得にし、Web申込しか対応していないキャンペーンをご紹介します。

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