楽天モバイル、iPhone13を発売!注意点・お得に申込む方法を徹底解説!

楽天モバイル、iPhoneを発売!注意点・お得に申込む方法を徹底解説!
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日本全国の電波状況

まず、東京23区の電波状況を知りたい方に、詳しい記事を書いております。

東京23区都心・副都市を知りたい方はこちら
〇都心(千代田・中央区・港区)の電波状況
→千代田はテザリング〇だが、秋葉原駅ではテザリングは△
〇副都心(新宿区・渋谷区・文京区・豊島区)の電波状況
→新宿区は新宿駅は建物・地下鉄は✖。新宿駅以外はテザリング〇
江東区・墨田区・台東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
○江東区・有明・豊洲、足立区・北千住駅、葛飾区→テザリング〇
○墨田区、台東区→テザリング✖、建物・地下鉄✖
○東京23区のネットの速さランキング

さらに、日本全国の主要都市の電波状況、楽天回線の注意点や楽天モバイルのパートナー回線のテクニックなどを記事にしております。

東京だけでなく、日本全国が知りたい方はこちら
〇日本の主要都市の電波状況
→福岡市・広島市・神戸市・大阪市・京都市・名古屋市・横浜市・仙台市・札幌市

また、出張や旅行で九州へ行かれる方にも、九州各地の電波状況もあります。

九州はパートナー回線活用で
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県➡パートナー回線のテザリング〇
大分県➡電波状況が弱く、テザリング△(しかし、大分市はテザリング〇)
宮崎県・沖縄県➡遅いとのツイートや速度結果。テザリング△

同じように出張や旅行で四国へ行かれる方にも、四国各地の電波状況を記事にしております。

四国の各県の電波状況は遅くなる時間帯があるものの問題なく、テザリング〇
徳島県➡朝・夜・深夜(徳島市は夕方)
香川県➡朝
愛媛県➡夜(松山市は夕方)
高知県➡朝・夜(高知市も同様に朝・夜)

四国とも経済的につながりが強い中国地方の電波状況も記事を書きました。

中国地方の各県の電波状況は遅くなる時間帯があるものの問題なく、テザリング〇
鳥取県➡昼・夕方(鳥取市は昼)
島根県➡夜、深夜(松江市も同様)
岡山県➡昼・夕方(岡山市は昼・夕方・夜)
広島県➡昼(広島市南区は昼・夜)
山口県➡夕方(山口市は深夜)

また、パートナー回線が一部なくなった大阪、奈良の電波状況についても記事にしております。

関西ではつながるのか?!口コミ・スピード測定より徹底調査!
大阪府➡テザリング◎(パートナー回線が一部ないが、改善の傾向あり)
三重県・滋賀県・京都府・兵庫県➡テザリング〇(遅い時間があるが、問題なし)
奈良県・和歌山県➡テザリング△(和歌山県の回線は発展途上中、今後に期待)

元々、パートナー回線がない名古屋や中部エリアについての電波状況も記事を書きました。

中部エリアで、楽天モバイルを使うならば、パートナー回線と裏技で解決!
新潟県・富山県・石川県・福井県➡テザリング△
山梨県・長野県・岐阜県・静岡県➡テザリング○
愛知県➡テザリング◎(名古屋市は全ての時間の上り・下りで2桁)

東京を除く関東の電波状況について記事を書いております。

楽天モバイルは関東では本当につながるのか!
茨城県・栃木県・群馬県・神奈川県➡テザリング〇
埼玉県・千葉県➡テザリング◎
関東地区は、地下・建物はやはり弱い。

これで、ある程度、楽天モバイルの電波状況は理解できたのではないでしょうか。

しかし、理解できたからこそ、楽天モバイルの電波状況を不安を持った方もいるのでは、ないでしょうか。

また、楽天モバイルの料金を抑えたい方もいるのではないでしょうか。2つの課題を解決方法はあります。

それは、楽天モバイルとともに、IIJmioを申込み、2回線使いにすることで解決。

では、詳しく説明します。

楽天モバイルを安く抑えたい方や楽天回線に不安な方

IIJmio
出典:IIJmio HP

・なるべく安く携帯代を抑えたい方
・楽天回線がどうしても不安な方

この解決策としては、IIJmioのeSIMで楽天モバイルとの2回線使いが有効です。

IIJmioでeSIMで楽天モバイルとの2回線使い?、わかりませんよね。

これについて、説明します。

多くの方は、スマートフォンのデータ使用量は1ヶ月で3GB以内しか使用しておらず、あまりGB数を使っていないことが分かっています。

月間通信量は「1GB」29%、「2GB」16.7%、「3GB」13.4%となり、59.2%のユーザーが3GB以下の通信量(引用:MM総研調べ)

そのため、多くのユーザーは、楽天モバイルの3GB以下であれば、税込1,078円で済むことになります。

さらに費用を抑えたいとなると、楽天モバイルを1GB以内に抑えることで、楽天モバイルの料金を無料にすることができます。

そのためには、2GB分のデータ量を別に埋め合わせすることができれば、可能です。

その組み合わせとは、IIJmioと楽天モバイルを組み合わせとなります。

IIJmioならば、eSIMで2GB以内のプラン➡税込440円

IIJmioはどんな会社なの?、eSIMって何?

IIJmioはどんな会社なの?
必要な機能を自由に組み合わせて 自分流のインターネット環境を構築できる
という発想をコンセプトにした格安SIM会社。SIMカード契約数 シェアNo.1の格安SIMブランド。

eSIMって何?
eSIMは、スマートフォンなどの端末本体にあらかじめ埋め込まれたSIMのこと。従来のSIMと同様、ごく小さなチップの形をしていますが、端末から抜き差しすることはありません。また、端末が出荷される時点では、eSIMに携帯電話情報が書き込まれていないのも特徴です。あとからeSIMが埋め込まれた端末を操作し(QRコードの読み取り、専用アプリのインストールなど)、「プロファイル」と呼ばれるデータのセットをダウンロードしてeSIMに書き込むことで、電話やインターネットなどの通信を利用できるようになっています。

引用:Morebiz いまさら聞けない「eSIM」とは?特徴と普及の現状・課題を解説

そして、楽天モバイルが1GB以下ならば、無料となりますから、実質3GBを使える組み合わせになります。

楽天モバイルの回線が不安な方も、別の回線を持つことで不安が軽減できるでしょう。

しかし、忘れてはならないIIJmioの手数料ですが、SIMカード発行手数料のみがかかります。

IIJmioのプランと注意点
出典:IIJmio HP

docomo回線:税抜394円、au回線:税抜406円、eSIM:税抜200円(税込220円)

それ以外の初期費用は、『初期費用1円キャンペーン【11/31まで】』より、1円とほとんどかからない状態ですから、今がお得です。

→IIJmio・初期費用1円キャンペーンはこちら【11/31まで】

しかし、これを実現するには、eSIM対応の端末を用意する必要があります。

今回、楽天モバイルで、発売されるiPhoneが全てeSIM対応機種となりますから、この方法はベストな解決方法です。

iPhoneについて、補足ですが、eSIM対応機種は、XSシリーズからとなりますから、ご参考になれば幸いです(楽天モバイルの販売される機種を赤字で表示しております)。

eSIM対応のiPhone
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max

これでなるべく安い利用料金で使いたい方や、楽天回線が不安な方は、解決できたことでしょう。

さらに、IIJmioについて知りたいならば、こちらを一読してみてください。

知っておくべき注意点やアプリを紹介
・IIJmio回線と楽天回線の切り替え→Rakute Linkでの電話
・データ超過したら、最大300kbps、高速切り替えのアプリ→クーポンスイッチ
【詳しい画像55枚】楽天モバイルとIIJmio『月額400円』の組み合わせを徹底解説

これで、iPhone、楽天モバイルについて知ることが出来たのではないでしょうか。

さらに、申込む前にエントリーするだけで最大10,600ポイントも変わってきてしまう内容をお伝えします。

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